【感想】烈車戦隊トッキュウジャー 終着駅「輝いているもの」

わりと子供っぽいなという印象で始まった第1話。
明くんがシュバルツと共に行動しだした辺りからググっと面白さが何段階も上がって引き込まれたよ。
そしてまさかこんなに泣ける最終回になるとは。(ノД`)・゜・
当初感じた子供っぽさも実は本人たちが子供という展開で全て納得。

☑トッキュウジャーが戦う理由
ヒーローは世界の命運を賭けて戦う事が多い。
もちろんトッキュウジャーが戦うのにもそういった理由は含まれている。
でも何よりも、自分の家族を取り戻すため、自分の家に帰るためって理由が全面に押し出されているから必死さが伝わってきて泣ける。
そして子どもたちは、取り戻した家族と平穏に暮らしたいという気持ちと、たとえ忘れられても家族守るために悪と戦い続けるという決意の板挟みに。
この設定すごくうまいと思う。
親が親でなくなる(子供である自分に気づかない)ってのは子供にとってすごく恐怖だろうなあ。
一度は子供の頃に妄想して泣きそうなったような内容だ。

からの最後の再会シーンはこんなん泣いてまうで。
大人になってしまった自分達にも気づいてくれるそれぞれの家族。うおーん(ノД`)・゜・
そして家族のイマジネーションのおかげもあって(?)無事に子供に戻れたんだね。

☑最終決戦
最終回特別演出のオンパレード!
フェイスオフでの名乗り、オープニングにのせての戦闘、0距離射撃。
(0M0)「この距離ならバリアは張れ(ry」
また映画出演を前にして橘さん大勝利か。

そして最後の最後に全部乗り継いでトッキュウ1号レインボー。
乗り換えシステムにどういう意味があるねん!というツッコミからはじまった第1話だったが、闇に飲まれた街で戦うためだったりパワーアップのためだったりちゃんと意味があったね。

ゼットは再び闇の底へ…。
これはまた登場するフラグでしかない。

☑そしてニンニンジャーへ
トッキュウジャーは後半見てかなり評価が上がった戦隊だった。
今では大好き。
そしてニンニンジャーにも期待している!
和風戦隊はしっかりした世界観が作りやすいから基本的におもしろいんだよね。

しかしレインボーなのに7号出てこなかった…。
と思ったらVシネ要員だったか。

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