『仮面ライダー鎧武/ガイム ファイナルステージ &番組キャストトークショー』行ってきた

仮面ライダー鎧武のファイナルステージ&番組キャストトークショー(大阪)に行ってきたよ。
自分のライブ翌日かつ朝一の回だったんで体はヘロヘロでしたが、ちょうど9月28日の最終回放送日に行われたイベントということでテンションだけはマックスで楽しめました。

例年のごとく前半は仮面ライダーのキャラクターショー、後半はキャストによるトークショーといった内容。
今年から場所がグランキューブ大阪に移り会場がかなり広くなっていましたね。
そのせいかいつもは早めに売り切れるチケットですが、少しだけ空席もあり当日券も出ていたようです。

☑︎ファイナルステージ(ネタバレ有)
ちゃんと最終回を踏まえた内容になっていましたね。
うろ覚えですが…

・ジャーマ(サガラの同族?)が黄泉の国で死んだライダー達(シグルドやマリカ等)を操って地上に攻めてくる。
・サガラの力で再び変身したライダー達(ザックや龍玄等)が迎え撃つ。
・神となった鎧武も現れ加勢するも記憶を奪われる。
・龍玄達ががんばって鎧武の記憶を取り戻す。
・操られていたライダーも加わり全員共闘でジャーマを倒す。
みたいな内容だったはず。(かなり雑なあらすじ)

ついに、映画でも中途半端にしか実現しなかった全ライダーでの共闘が!
戦う前に全員横並びになって「仮面ライダーブラーボ!」(ドーン)「仮面ライダーデューク!」(デーン)みたいに全員がヒーローみたいな名乗りシーンがあったんですが、さすがに違和感ありすぎて思わず笑ってしまったよ。
ビジュアル的にはかっこよかったけどね。

☑︎番組キャストトークショー
この日のキャストは、紘汰、戒斗、舞、ミッチ、貴虎、城之内、戦極リョーマ。
戒斗こと小林君の女性人気はすごいですね。
ただし、小林君はアホかわいかっこいいなぁ、みたいなポジションのようには感じましたが(笑)。
本人にいじられキャラ素質ありまくりだし、昭和ライダー対平成ライダー映画の時みたいな扱いが本編でもう少しあれば、平成二期最強のネタキャラにはなれたものの終始真面目な役だったんでもう一歩って感じ。
もちろんメロン兄さんにも黄色い声はたくさん上がりましたが、ちょっと質が違うなと(笑)。
一方、子供から大人気なのはミッチ。
ミッチー!ミッチー!と小さな声援がたくさん上がっていました。
やはり弟キャラということで身近に感じたりするんでしょうか。(黒ミッチのことはどう思ってたんだろう。)

トークショーの内容は、去年のウィザードのトークショーが時間押しまくりだったからか例年にくらべきちんとプログラム組まれている感じになってましたね。

・1年間の放送を終えての感想などを司会者から質疑応答
・名ゼリフ再現
・変身ポーズ再現
・佐野君&小林君の歌(乱舞 Escalation)
・最後の挨拶
といった内容でした。まさか歌まであるとは。

名セリフ再現は、各自に配布された3枚のカードに書かれたセリフのうち好きなのを選んで、本編のように読み上げるという内容。
みんなかっこいいセリフをチョイスする中、戦極リョーマだけは「湊君、全部私のせいだ。ハハハ!」というくだりでワロタ。(この日は短パンではなかった。)

そして最後の挨拶で、順番が回ってくるまでにみんなの挨拶を聞いて大泣きする鎧武こと佐野君。
最終回当日ということもありそりゃ感慨深いよね。1年間お疲れ様でした!

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