【ロケ地・聖地】例の地下神殿こと『首都圏外郭放水路』を見学してきた

仮面ライダーファンの方にはお馴染み“例の地下神殿”こと『首都圏外郭放水路』の見学に行ってきました。

大阪民の私からすれば、死ぬまでに行きたい特撮三大聖地に認定していたのですが、思った以上に気軽に予約して行くことができたので紹介いたします!

例の地下神殿『首都圏外郭放水路』とは

首都圏外郭放水路は世界最大級の地下放水路であり、大雨により川が氾濫しそうになった際に水を地下トンネルに取り込み江戸川に排水しているそうです。

仮面ライダーのロケ地・聖地としては、仮面ライダー555の最終決戦、仮面ライダーディケイドでの555アクセルフォームVSザビークロックアップ、仮面ライダーゴーストの眼魔の世界、等のシーンでのイメージが強いのではないでしょうか。

どれもインパクトの強い戦闘(やアデル)のシーンばかり!

現役で稼働中の施設であり、実際に年に数回は水を取り込み洪水を防いでいるそうな。

第50話

見学会について

※2018年末時点での情報です。

申し込み方

見学会への参加には予約が必要です。

私は以下のURLからインターネットで行いました。電話でも可能だそうです。

https://conv.toptour.co.jp/2018/gaikaku/index.html

※見学会は一旦終了となっており、2019年春再開予定だそうです。

見学会は1日に7回実施されていますが、人気のツアーなので早い段階での予約をおすすめします。

ツアー内容

ツアーは、首都圏外郭放水路の管理支所である龍Q館の2階に集合します。

受付後に龍Q館で施設の解説→徒歩で地下トンネル入り口へ移動→階段を下ってトンネル内へ→トンネル内で15分程自由時間

という流れでした。

私が行った時は、第1立坑にも入る事ができました。時期によって見学内容が変わることもあるようです。

アクセス

龍Q館へは、春日部駅東口か南桜井駅北口からバスに乗ります。もちろん、駅からタクシーでも移動可能な距離です。

埼玉県なので、東京にある施設だと勘違いしてしまっていると…少し遠く感じるかも。

私は南桜井駅からバスに乗りました。

20分程で龍Q館に到着します。

実際に見学してきた!

まずは施設の方が解説をしてくれます。これが結構面白い。

↓ちなみに、施設の解説はHPにも掲載されています。
http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/intro/02shuyou/index.html

その後は地下トンネルに徒歩で移動。

ここが地下トンネルへの入り口。秘密の入り口感あるな。

階段を降りてトンネル内部へ。神羅ビルの非常階段じゃねーか!

そして地下神殿へ到着!圧倒的広さ!

移動できる範囲は決まっていてあまり奥までは行けません。しかたないね。

15分程自由時間が設けらているのでその間は、かっこいい写真の撮影に挑戦するのも、フィギュアの撮影するのも、仮面ライダーごっこするのも自由です。

コスプレで来て撮影してる人は…いなかったですね。

大迫力の柱は2m×7m×18mとかなり大きく、それが59本もあるそうな。

また、稼働直後はトンネル内に水や泥が残っているため、一番下まで下りることができなこともあるそうです。

溜まった泥は、地下まで重機を下ろして毎回掃除しているそうです。すごい。

 

柱が立ち並んでいる方向と逆側はこんな感じ。ふか~い穴になってます。

私達は最後に第1立坑に入って、この穴を上から覗くこともできました。

ツアーはここまで。合計1時間程度だったと思います。

 

ここはツアーに関係なく見ることができる龍Q館の中の管制室ですが、こちらも仮面ライダービルド、仮面ライダー鎧武、ウルトラマンコスモス等のロケ地として使用されていたそうです。かっこいい。

 

私も含め遠方から来ている方も多いようで、人気があるのも頷ける内容の見学会でした。

ちなみに、帰りに春日部から帰って仮面ライダー鎧武のシャルモンに聖地巡礼するのがオススメコース。

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