【感想】劇場版仮面ライダー鎧武 烈車戦隊トッキュウジャー

やっとこさ夏映画見てきたのでその感想をば。ネタバレ有。

☑烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS

宇宙からきた女の子を助ける系のよくあるお話ではあるけど、無理なくコンパクトにまとまってて面白かったなあって印象。サファリレッシャー乗り換えも良かった。なんだかジェットマンとかサンバルカンとかの動物系の懐かしい雰囲気を感じたよね。バックで流れる処刑用BGMも串田さんだし。敵のナイル伯爵の声が???と思っていたらヒャダインだったでござる。すごいがんばってキャラ作ってきてる感はあったけど。あと、登場だけで笑いの取れるトッキュウ6号はやはりすごい。

しかし、主役はまいんちゃん。

☑劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!

鎧武はストーリーが後半に差し掛かって性質上かなり制約が強いのと、サッカーを取り入れなければならなかったりお話作るの苦労しただろうなあ…と。実質パラレルワールドって感じの世界感でしたね。ダンスではなくサッカーが盛んなパラレル沢芽市に迷い込む紘汰。で、アーマードライダーを取り入れたサッカー対決に巻き込まれるわけだがバク宙しながら縦横無尽にグランドを駆けまわる佐野岳君を見て思う。
変身しないほうがサッカー上手いやろ、と。

そこから、敵の陰謀もあって現実世界と同じくサッカーからライダー同士の争いに発展しちゃうんですね。争いになるとライダーどころか銃火器が出撃しての戦いになるんだが、
何故か超長いドンパチシーン。
大人でもこれいつまでやるんや?ってなったわw

その後、敵の黒幕が正体現してやっとこさ鎧武との戦いになります。この敵ってのはオーバーロードが人工的に神の力(禁断の果実)をつくろうとしたことで生まれた仮面ライダーマルス(片岡愛之助)。封印されていたが戦極リョーマ氏のおかげで復活しました。そして最初の犠牲者は戦極リョーマ氏。キカイダーの時もそうだったけど、この人は他人の研究について調べる時
まず自分が被害者になる癖があるのかしらね…。
マルスが正体現した時映画見てる人は「お、愛之助や。」とどうしても思ってしまう中、舞ちゃんの「誰?」ってツッコミが滑稽でおもしろかったわ。そして戦いで出てくる映画特有の特別変身(鎧武ドリアンアームズ等)はやっぱりわくわくして良いよねー。

で、なんだかんだあった後最後はCM等でもよく映ってた10人同時変身で決着。この変身シーンは爽快だね。(今やパラレルワールドでしか実現しないってのが悲しい…)

☑最後に

最近のライダーはテレビ放送終了後にも続編の映画を撮るため、基本的には続編を作れる形で終わらねければならないと思うのですが、虚淵氏脚本もその流れにのるのだろうか?まだまだ誰か離脱者出なくてよいですかね?
残り少なくなった鎧武楽しみです。

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