べっ甲製のピックは噂通り滑らない

以前、長崎に旅行に行った際に、べっ甲製のピックを購入してみました。

『長崎べっ甲』といえば長崎の伝統工芸品になっていますね。観光地はもちろん空港でも露店でべっ甲の製品が販売されています。このピックも楽器店ではなく、べっ甲の工芸品のお店で購入しました。お値段1000円。ピックとしてはかなり高額。ネットで調べてみるとこれでも安い方。

以下、Wikipediaより引用。

鼈甲(べっこう)は、熱帯に棲むウミガメの一種・タイマイの甲羅の加工品で、背と腹の甲を構成する最外層の角質からなる鱗板を10枚程度に剥がして得られる。色は半透明で、赤みを帯びた黄色に濃褐色の斑点がある。黄色の部分が多いほど価値が高い。

工芸品の素材に使われる。希少価値のほか、プラスチックとは異なる軽い質感を求めて鼈甲製品を購入する客層は厚い。

うーん、そりゃ高くなるよねって感じの説明。

肝心の使い心地は、”手に吸い付くよう”と聞いていたのですが…正にその通り。びっくりするくらい滑らない。思わず高速カッティングばっかり弾いてしまう。音も素直で全く違和感ないですよ。

流石にこの値段ではメインピックとしては使用できないけど…。

それはそうと、最後に私が長崎で撮影した軍艦島の写真を見ていってくれ。

軍艦島よかったぞ。

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