【仮面ライダー響鬼ロケ地】『甘味処たちばな』こと『竹むら』で揚げまんじゅうを食べてきた【仮面ライダー飯】

海賊版戦隊セイクリッドヘキサゴンのギタリスト、ヤマシタです。

相変わらず関西在住なわけですが、またまた東京に出る機会があったのでいつものごとく特撮ヒーローの聖地へ寄り道。今回は仮面ライダー響鬼の『甘味処たちばな』こと『竹むら』さんへ行ってきた。(今やラブライブの穂乃果ちゃんの実家の和菓子屋の聖地としての方が有名になってしまっているが。)

響鬼の『甘味処たちばな』といえば、魔化魍と戦う組織“猛士”の関東支部の本拠地となっているお店だ。そのロケ地となった『竹むら』さんは響鬼の世界と同じく甘味処ということでおやつを頂いてきた。

※店内は手元の注文品以外撮影禁止です。聖地巡礼の際は、お店や近隣の住民の方のご迷惑ならないよう気をつけましょう。

一之巻「響く鬼」

お店の情報~営業時間やアクセス方法など~

竹むらは昭和5年(1930年)に建築されており、建物からも長い歴史を感じることができる。その風情ある外観から東京都選定歴史的建造物に選ばれているらしい。

竹むらの外観
風情ある竹むらの外観

東京都選定歴史的建造物とは…

  1. 原則として建築後50年を経過していること
  2. 東京の景観づくりにおいて重要なものであること
  3. できるだけ建築当時の状態で保存されていること
  4. 外観が容易に確認できること

の4点が選定基準となっている建造物で、周辺の歴史的景観保全の指針が適用されるそうな。

以下がお店の情報です。※2018年8月時点

店名竹むら
住所東京都千代田区神田須田町1-19
営業時間11:00~20:00
定休日日曜日・月曜日・祝日
駐車場なし

秋葉原、または神田からでも歩いていける。その佇まいから、こんなにも東京の中心にあることは想像していなかった。

サクもちの揚げまんじゅうを食べてきた!

訪れたのが8月だったこともあり、冷たい夏季メニューへ入れ替え中だった。通常メニューには、多種のあんみつ、しるこ、餅、かき氷、名物の揚げまんじゅう等がある。

夏季メニュー
夏季限定のお品書き

訪れたのが平日の夕方だったこともあり、待つこと無くスムーズに席に座れた。客層は半分がお年寄りの方、半分がラブライバーといった感じ。響カーはどこかにいねえのか。

揚げまんじゅうとクリームソーダを注文。

クリームソーダと揚げまんじゅう

クリームソーダは昔ながらのエメラルドグリーンのやつ。こういうクリームソーダを飲む時、なんか悪いことしてる気分になれていいよね。

揚げまんじゅうは、サクッもちっとした食感と優しい甘さでめちゃくちゃ美味しい。

揚げまんじゅう

ごちそうさまでした!

美味しかったので、お土産用の揚げまんじゅうも購入して自宅でいただいた。聖地巡礼と言わずとも、普通に甘味目的で行きたくなるお店だった。

その他、食事ができる仮面ライダーのロケ地・聖地についてはこちらの記事を御覧ください。

【ロケ地・聖地】東京・埼玉周辺の仮面ライダー飯 オススメ6選!

『竹むら』の店内を模して作られている『甘味処たちばな』の撮影用セット

仮面ライダーファンのテンションが上がるポイントとしては『甘味処たちばな』と『竹むら』は内部構造もかなり似ているという点があげられる。階段の位置や窓の数なんかが微妙に違うため室内ロケは撮影用セットだったと思われるが、かなり似せて作られていたようだ。オーズのクスクシエや電王のミルクディッパーへの聖地巡礼では、内部構造が全然違うため店内は撮影用セットなんだなとすぐにわかるが、たちばなではここが響鬼の世界か…とディケイドの気分を味わえる。ここを姉妹がいつも出入りしていたなあ…と響鬼の世界を存分に感じ取ることができるだろう。

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