『〜初心忘れるべからず〜本気のコピーバンド大会』出演してきた【ヒスブルコピバン】

関西ダメ系界隈のメンバーを中心に開催された『〜初心忘れるべからず〜本気のコピーバンド大会』にHysteric Blueのコピーバンドで出演しました。普段アニソンのコピーを中心に活動しているメンバーがJ-POPや洋楽など自分達のルーツとなった曲を演奏するという非常に興味深いイベントでした。MR.BIGバンドで輝樹さんのソロに興奮したり、GLAYバンドで一緒に歌ったり、相対性理論バンドのりんさんのギターの美しさに感動したり、Fear, and Loathing in Las Vegasバンドで新たな音楽を知ったり、楽しい1日でしたね。

Hysteric Blueの思い出

イベントに出演するにあたり、中学生の頃に大好きだったHysteric Blueをチョイスしました。当時の自分にとっては、高校生でデビューしたバンドがあるらしいぞ!?自分も高校生になったら…みたいに夢を感じさせてくれるバンドだったなあ。中学三年生の時には文化祭で「Little Trip」と「なぜ…」を演奏しました。そんなヒスブルの曲を十数年ぶりにライブで演奏する機会がやって来ようとは。”例の事件”で解散してしまったわけですが、曲は今でも大好きです。

ライブの様子

【本気のコピバン大会セットリスト】
1.Little Trip
2.なぜ…
3.カクテル
4.直感パラダイス
5.春~spting~

GoProで手元を撮影した映像の総集編。

ナオキの使用機材を調べてもギターがジャーニーマンってこと以外わからなかったので、音色は普段通りGT-100のマーシャルのモデリングへのアン直が中心。ソロで歪みとディレイを足すくらい。直感パラダイスだけ常にクリーンブースターかけてる。

ギタープレイは、コード中心の中にもすごく理解しやすいメロディーのちょこっとテクニカルをさらっといれてくるって印象。今弾いても「ちょっと難しい」くらいのフレーズが散りばめられていて弾いていて楽しい。ギターを始めた頃にたくさんコピーしていただけあって、自分のフレーズ作りにも大いにに影響してるよなあ…と気付かされました。

MCではヒスブルの歴史について語ってきました。誰がどう見てもナオキ。
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中三の時の方が弾けたんちゃう?ってくらいギターソロ盛大にミスったりもしたんですが、懐かしさと楽しさでいっぱいになるライブができたかと思います。

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