【感想】仮面ライダークウガ 第1巻(漫画版)

2015-07-04_1

漫画版の仮面ライダークウガが単行本で発売されましたね。 さっそくKindle版を購入して読んでみました。

新生現代版クウガ

・基本的な設定は引き継いでいるが、テレビ版の移植ではないです。あくまでクウガの設定で井上敏樹さんと横島一さんが構築した新たな世界。漫画の中でも2015年の出来事であることが明示されています。(この手のヒットした作品の他メディアへの移植作品には大体言えることだけど、基本的にはパラレルワールドと思って見る姿勢が正しいよね。変につながりを求めても仕方ない。)

・テレビ版よりも更に一条さんが主人公っぽくなってるね。元々イケメンキャラではあったけど、想像以上に目がキラキラで美しくて描かれていてワロタ。

・第1話はグロンギではなく人間の犯人が起こす事件を一条が追う展開。人間花火とか井上さんらしいグロテスクが全開。ちゃんと食事シーンも出てくるね。

・登場したのはグローイングフォームのみだけど、クウガのデザインがSICフィギュアっぽい。

・1話には五代雄介登場せず。そして2話で登場するもチャラいwww。まさかのアシメで刈り込みでピアス。ポジティブ良い人オーラは出しまくってるけど。

・しかしこの五代雄介、自己犠牲のキレイ事ばっかりすぎるので若干うざい。

・遺跡から発見されたベルトではなく、古代からよみがえったクウガ本人(?)から力を託される漫画オリジナルの展開。教会でのシーンも燃えさかる建物内での戦闘はなく、グロンギが病院に作った巣内での戦闘になってますね。

・桜子や一条を守るため、ついに五代がクウガに変身したところで1巻は終了。

きちんとTV版と切り離して読むことが出来る人には楽しめる作品になっていると思いますよ。

一条さんのロングインタビュー

漫画の発売記念で一条さんのロングインタビューが公開されています。流石にあれから年は取られていますが、まだまだかっこいいな。

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